株式会社彫刻プラスト
Voice&Voice
Kawaza 【営  業】お客様の声を新商品開発に結びつける
Okuyama 【商品企画】チームとして喜びを共有できる
Kawasaki 【生産管理】困難な仕事ほど燃えてくる
Ebisu 【技術開発】幅広い仕事内容に充実感
競争力のある商品が営業力の源です
営業部Kawaza
私が弊社を選んだ理由は、けっして大企業ではないけれど、逆に、だからこそやりがいをもって仕事に取り組めると考えたことです。私が入社した年ぐらいから、新しい開発商品のプロジェクトに取り組み始めたということもあり、充実した毎日を送ることができました。現在の仕事内容は、開発商品に関してはこちらからお客様に紹介することが多いですね。新しい商品を説明する時に、新開発のものは売り込み易いというメリットがあります。日常的にはお取引のあるお客様へのルートセールスが多いですが、新規開拓も当然行いますし、このような従来の商品との差別化が、営業する際にとても役に立ちます。また、お客様の声をすくい上げて、新しい商品の開発に活用することもあります。現在、取り組んでいる“せいろパック”は、従来、電子レンジなどで温めると、“温もり具合”にムラがありがちだったものを改良するために色々と研究・開発を行っていますが、これも市場の声を参考にして取り組み始めたプロジェクトです。営業の仕事の一番の醍醐味は、企画から始まってデザイン段階を経て、世の中にまだ出ていない新開発の商品に関わることができることですね。一つの商品には、特許取得済の技術なども凝らされているので、非常に競争力のある商品であることも、営業のし易さにつながっています。また、社内の雰囲気もとてもよく、年齢層が幅広いのが特徴。現在、本社営業部には14名が在籍していますが、経験豊富なベテラン社員の方も多く、困った時には相談に乗ってくれますし、とても頼りがいのある存在で会社を支えてくれています。これからも、市場に必要とされる商品の開発に携わり、さらに弊社の商品を広く紹介していくことが今の私の目標です。
私は入社して今年で5年目になります。以前は手描きでポップを描く仕事をしていましたが、これからの時代は手描きだけじゃダメだと思って、パソコンの学校に通い、PCのスキルを身につけ、食品会社の企画室で洋菓子の販促のポップなども手がけるようになりました。弊社への入社の決め手となったのは、パソコンだけではなく、手描きなどのアナログの力も試せる仕事があったからです。入社後、最初に手がけた仕事はお米のパッケージ。表面は先輩が、裏面は私が担当しました。やはり最初の仕事は思い入れがありますね。デザインの現場でいつも気をつけていることは、あくまで主役はお客様であることを忘れないこと。だから、デザインに関しては、自分が褒められるよりも、作品自体に評価をいただくことが大切になってきます。現在、制作部には新人を含めて3名が所属していますが、例えば、何人かでデザイン案を出した場合、誰のデザインが選ばれるかはあまり重要なことではありません。それは会社として提出するものですので、充実感や喜びは同じようにチーム内で共有することができます。デザインには数学とかと違い、正解というものがありません。私は営業さんがお客様に聞いてきたデザインのイメージをある程度、忠実に生かしたものと、まったく違う自分の感性を前面に出したものの二種類を用意します。どちらを選ぶかは、お客様次第ですが、やはり自分の考えたものを選んでいただくと嬉しいですね。現在はパソコンで描く仕事と、手描きのアナログの仕事をいいバランスで行っています。これからの夢は、できる限り絵を描く仕事、デザインの現場で、創作の仕事に関わり続けていたいと考えています。いい仕事をした後の「お疲れさんビール」をおいしく味わうためにも。
自分が褒められるより作品自体を評価して欲しい
商品企画課Okuyama
あくまで品質重視 海外にも通じる商品へと磨きをかける
大阪工場 工場長 Kawasaki
私が入社した経緯は、父(現参与)が弊社で働いていたことが大きかったですね。父と一緒に働きたかった思いもあって、入社して今年で20年になります。最初は画像処理の部署で働いていました。その後、各工程のさまざまな仕事を行い、現在の部署に配属されたのが30歳の時で、それから9年が経ちます。仕事内容は、朝は各工程のスケジュールに基づいた打ち合わせや、営業から依頼のあった案件を各工程に伝達します。その次に、新しい仕事があれば、仮入稿(=会議)を行い、改版などの原稿の打ち合わせを行います。ここで不具合や問題点があれば、この時点で話し合い、解決策を見出します。会社の方針として、一に品質、二に納期、三に価格というものがありますので、いつもこれらの言葉は頭の中に入れて仕事をしています。難易度の高い仕事に取り組むことが私にとっては仕事のやりがいにつながっています。諦めるのは簡単ですけど、大事なことは困難にぶつかっても前に進むことだと思います。お客様の要望に応え、課題を克服し、製品を完成させる。これが一番の喜び。当社の強みもそこにあって、全社員が、自分が今やるべき仕事を深く理解し、単独で動くのではなく組織として仕事に取り組んでいるところです。その中から、企業競争力のある開発商品も次々と生まれてきています。現在、紙製品サンプルを海外にも紹介していますが、将来的に海外マーケットにも積極的に進出できる企業になっていければと考えています。他社にはできない商品作りにさらに力を入れていきたいですね。実は私の子どもも、当社で働きたいと言ってくれています。いつか親子三代で同じ仕事をしたと言える時が来るかもしれませんね。
自分達が携わった商品が、身近なコンビニなどで売られているのを見るとやっぱり感無量ですね。最近は電子レンジ対応の袋、いわゆる“せいろパック”の開発にも関係していますが、プライベートでも小売店に行くと、他社の製品でもついつい手に取っていろいろと考えてしまいます。思わず手に取って眺めてみたりもしますよ。開発には終わりがありませんが、まだまだ改善すべき点が数多くあり、今もその仕事に奮闘しているところです。このように、技術開発は仕事の幅が広く、品質管理的な分野や、材料の選択、材料の評価なども技術開発分野の仕事の範疇に入ります。一つの仕事だけではなく、幅広く仕事をできることが私には合っています。社外でお客様と直接お話をすることで、いろいろと勉強になることもありますので、外に出ることも大好きです。専門職でありながら、総合職的な仕事でもありますね。お客様とお話しすることで、刺激を受けたり、改善のアイデアを貰ったりすることもあります。企画から商品が完成するまでの間では、その過程で発生するさまざまな乗り越えるべき課題やテーマがありますが、それらを一つ一つクリアした時には、大きな喜びを感じるというか、とてもすっきりしますね。逆に大変なところは、常に新しいことに挑戦しているので、“答え”が分かっていないこと。でも逆から見れば、それこそがこの仕事の醍醐味とも言えるのではないでしょうか。まだ市場に出回っていない商品開発の仕事ができることは私にとっては大きな喜びになっています。将来は、さらに弊社を代表するような商品の開発に携わることができればと思っています。いつまでもモノづくりの現場で働き、新商品開発に携わることができれば幸せですね。
いつまでも現場で【モノ作り】に専念
技術開発課Ebisu
 
 
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